Marshall JCM2000

マーシャルの定番アンプですが、既に生産が終了した貴重なモデルです
2013年にオーバーホールしました、扱いは大切にね◎



各つまみが0になっているのを確認、ギターをつなぎます
パワースイッチ➊を入れ、1~2分経ったらスタンバイスイッチ➋を入れます
(中の真空管を暖め、最適な状態にするため)

切るときは全てのつまみ0→スイッチ➋→スイッチ➊の順!
音量出しっぱでシールドを抜いたりとかせんように!
壊れちゃうから絶対守ってね!



ここでJCM2000の仕組みを理解しましょう
信号が右から左に流れていくイメージです

インプットジャックからギターの信号を入力
  ↓
チャンネルA(クリーン/クランチ‐軽い歪み)
またはチャンネルB(強い歪み2種類)に行き、音を加工
  ↓
リバーブのチャンネルに入り、音の響きを調整
  ↓
音質を調整します
  ↓
スピーカーから出力


こんな感じ


【操作説明】
JCM2000では2種類のエフェクター(チャンネルA/B)を保持しておくことができ、
⑮のCHANNELボタン、またはフットスイッチを踏むと切り替えることができます

 CLASSIC GAIN / CHANNEL A (緑)
 クリーンまたはクランチ(軽い歪み)を作れます ⑱のボタンで切り替え
 GAINつまみでエフェクトの掛け具合、VOLUMEつまみで音量を調整

 ULTRA GAIN / CHANNEL B (赤)
 強い歪み2種類から一つ選択できます ⑫のボタンで切り替え
 GAINつまみで歪み具合、VOLUMEつまみで音量を調整


次にリバーブ(残響)を調整
チャンネルA/Bそれぞれに好きな量をかけることができます


最後に音質を調整
 BASS:低域
 MIDDLE:中域
 TREBLE:高域

 PRESENCE:鮮明で鋭い音に
 TONESHIFT:ドンシャリな音に
 DEEP:重量感のある音に

好みやバンドでのバランスを考えて調整してみましょう!
よせがにへようこそ!

新しくよせがにに入った人にまず見てほしい情報をまとめました!
必ず確認してくださいな!