1週間毎日コラムの3日目です。だんだんきつくなってきたんですけど言ったからにはちゃんとやりますよ。今日はライブ行けなくてごめんなさい。どうしても行きたいライブがあったので行ってきました。最高でした。
今日はカクテルについて書こうと思います。なんでこれを書くのかというのはただ自分が気になったからです。ジントニックとかブルドッグとかよく頼むんですけど、中味を知らずに頼んでて気になっていたので調べてみました。今回のが良さそうならたまにこういう教養みたいなのも書こうかなと思ってます。
そもそもカクテルは「混ぜ合わせた飲み物」って意味だそうです。なのでアルコール入ってないものも含むらしいけど大体飲み屋とかでしか使わないし聞かないですよね。
基本的な作りはスピリッツ(リキュール)と呼ばれる度数強めの原液に割りものを足してるって感じだそうです。混ぜるって時点でこれは当たり前なんですけど
スピリッツの中で代表的なのが
・ウォッカ
・ジン
・ラム
・テキーラ
・カシス
と、パッと浮かぶのがこの辺かと。
上の5個のスピリッツがどういうものなのかとそのベースで有名なものと名前がいいなと思ったものを書いていきます。
* ウォッカ
名前は有名ですよね。ロシア生まれの蒸留酒で現地人は寒さ対策で直飲みするそうです。頭悪い飲み方。味のクセ自体は全然ないらしく、有名なカクテルでも名前に付いてなくて知らないだけで色々使われてるそうです。
・スクリュードライバー
ウォッカ+オレンジジュース
味がほぼオレンジジュースで飲みやすく居酒屋とかでもよく見るイメージ。
こういう女性とかが頼みがちだけど実は度数強いみたいなやつは「レディー・キラー」って呼ばれてるらしい。要注意だそうですみうちゃん。
・ブルドッグ
ウォッカ+グレープフルーツジュース
スポーツドリンクっぽい味で飲みやすくて好き。グラスの口に塩を付けるとソルティードッグになるとのこと。
・モスコミュール
ウォッカ+ライムジュース+ジンジャエール
普段あんま頼まないけど良さそうなので次あったら頼んでみようと思います。どうでもいいですね。
・セックスオンザビーチ
ウォッカ+メロンリキュール+クレーム・ド・フランボワーズ(木苺)+パイナップルジュース
名前がいかにもですね。頼み辛そうだけどフルーティーな香りで飲みやすく人気だそうです。ただウォッカなので度数は強めです。
由来はt-spoonの曲のタイトルからとったとか、女性好まれるドリンクなので浜辺のナンパに最適だったとか色々諸説あるそうです。
* ジン
大麦、ライ麦、ジャガイモなどが原料。そのものの味は分かりません。これもそんな癖はないそうです。
・ジントニック
ジン+トニックウォーター(炭酸水)+ライム
1番どういう味か気になってたけど混ぜてるものだけみてもイメージつかないですね。個人的には酒飲んでる感がして好き。
・ジンバック
ジン+レモンジュース+ジンジャエール
レモン系とジンジャエール合わせた割ものをバックというらしい。バックの由来は雄鹿のキックのような刺激をイメージして付けられたそう。こういうのおもろいですね。
・マティーニ
ジン+ドライベルモット+オリーブ
ドライベルモットは強化された白ワインだそうです。強化ってゆうのは度数上げるのとスパイスとか足して刺激を足してるらしい。カクテルの王様と言われてるもの。辛そう。
・ギムレット
ジン+ライムジュース
ベースはジントニックと似てるけど、ジンとジュースの割合が3:1で作ってるから結構濃いめだと思われる。海軍の軍医ギムレットが飲み過ぎるのを考慮して作られたのが由来。医者が飲みすぎは草ですね。
想像以上に長くなったので続きは明日にします。
ばーい
ayutthaya
2019/08/29(木)
00:26