引退から約1か月にも及ぶ連続コラム小説も今回で終わりを迎えます。
コラム書くのって楽しいんだなって思った。もっと早くから書いておけばよかったなって。
後悔しないように19期にはたくさん書いてほしいな。絶対見るから。
正直、いつまでもふざけてコラム引き延ばしていたいです。
だって寂しいじゃないですか。辛いじゃないですか。終わっちゃうんですよ、この時間が。
何回か前のコラムにも書いたとおり、俺は引退するまで別にサークルに特別とまで言える感情を抱くとは思っていませんでした。そんな日が来るとも思ってもいませんでした。
だけど、思ってもみないことが起きたんです。
引退の日、3日目。俺は泣きました。
しっかり泣けたんです、俺が。
大学生活で初めてのことでした。
俺にとって確かに特別な時間でした。
おそらくかけがえのない、大学生活の中の輝かしくも切ない、大切な記憶になったんです。
そしてそれをくれたのは、同期である18期、後輩の19期です。
正直な話、後輩でバンドメンバーである3人に泣かされたといっても過言じゃないかもしれません。
CDにメッセージ書いてくれたこの3人にはお返しにメッセージを書かなきゃだね。
まず、ひろきから話していこうかな。
ガルデモを組めたのはひろきのおかげです、本当にありがとう。
ひろきがいなかったら、きっとこうしてコラムを書いている俺も、あのステージで泣き笑いしていた俺もいなかったかもしれない。
ひろきはきっと、軽い気持ちで誘ってくれたのかもしれないけど、誘ってくれたことがとてもうれしかったよ。
やりたいバンドも、一緒にやりたい人も決まってたのになかなか声をかけられなかった俺に勇気をくれたのは確かにひろきです。最後まで俺のわがままに付き合ってくれてありがとう。一緒に喫煙所で過ごした時間も今は懐かしいです。でも、もうちょいタバコは控えめにね?ひろきならきっといい代表になれると思う。応援してます。
次にりのちゃん。
正直、ガルデモの要だと思ってます、みんなもそう思ってると思う。
りのちゃんいなかったらガルデモ組めてません、引退できていません。
初めてりのちゃんの声を聴いたのはSHISHAMOだったかな。あそこら辺から誘えたらいいなって思ってた。でも難しかったんだよね、だって話したことなかったから。
コミュ力はある方だと自負しているけど、なぜかりのちゃんには話しかけられなかったんだよね。たぶん断られるなって気がしたから。だから、誘う時死ぬほど緊張したなぁ。誰こいつ?って思われたら嫌だなとか、普通に断られたらサークル辞めようかなとか考えてたけど杞憂に終わってよかった。
組んでからは趣味も合うし一緒にいる時間楽しかった。そして、市ヶ谷1日目はほんとにありがとう、りのちゃんがいなかったらsupercellもできてなかった。ほんとに俺のサークル人生はりのちゃんにおんぶにだっこって感じです。このサークルにいてくれてありがとう。帰ってきたらりのちゃんとやりたいバンドたくさんあるから、まだまだ俺を助けてね!
最後にみうらだね。
みうらはドラムが上手いのは言うまでもないけど、1番すごいと思うのは『好きになる力』だと思う。これは『バンド』もなんだけど『人』もだね。
ガルデモ組んだ中で唯一みうらはガルデモを知らなかったよね。元ネタのAngelBeats!を知ってるわけでもない、そんな状況だったら普通モチベなんて沸かないと思う。
少なくとも俺には無理だ。なのにみうらは快くOKしてくれただけじゃなくて最後は『好き』とまで言ってくれたんだ。これはほんとに嬉しかった、涙が出るほどにね。
貰った色紙も、CDも、みうらのメッセージが1番長くて重い内容だったね。ちなみに俺は重い内容で泣いてしまうタイプの承認欲求人間だから、読んで死ぬほど泣きました。
というか、みうらの前で読んだにもかかわらず号泣したんだから当然覚えてるよね。
みうらはガルデモを0から好きになってくれた、そんなみうらだからガルデモ誘って正解だなって思えました。お前以外のドラマーじゃあもうガルデモできません。バンドにとって欠かせない存在です。ほんとうにありがとう。そしてこれからもよろしくね!遊びガンガン誘ってほしい!!
長くなっちゃったかもしれないね。
3人しか書いてないのにこんなに書けるんだなって。
メッセージに対する俺なりのアンサーです。俺の思いが伝わってくれると嬉しいな。
続きは分けて書くからこのままスクロールしてね~
コラム書くのって楽しいんだなって思った。もっと早くから書いておけばよかったなって。
後悔しないように19期にはたくさん書いてほしいな。絶対見るから。
正直、いつまでもふざけてコラム引き延ばしていたいです。
だって寂しいじゃないですか。辛いじゃないですか。終わっちゃうんですよ、この時間が。
何回か前のコラムにも書いたとおり、俺は引退するまで別にサークルに特別とまで言える感情を抱くとは思っていませんでした。そんな日が来るとも思ってもいませんでした。
だけど、思ってもみないことが起きたんです。
引退の日、3日目。俺は泣きました。
しっかり泣けたんです、俺が。
大学生活で初めてのことでした。
俺にとって確かに特別な時間でした。
おそらくかけがえのない、大学生活の中の輝かしくも切ない、大切な記憶になったんです。
そしてそれをくれたのは、同期である18期、後輩の19期です。
正直な話、後輩でバンドメンバーである3人に泣かされたといっても過言じゃないかもしれません。
CDにメッセージ書いてくれたこの3人にはお返しにメッセージを書かなきゃだね。
まず、ひろきから話していこうかな。
ガルデモを組めたのはひろきのおかげです、本当にありがとう。
ひろきがいなかったら、きっとこうしてコラムを書いている俺も、あのステージで泣き笑いしていた俺もいなかったかもしれない。
ひろきはきっと、軽い気持ちで誘ってくれたのかもしれないけど、誘ってくれたことがとてもうれしかったよ。
やりたいバンドも、一緒にやりたい人も決まってたのになかなか声をかけられなかった俺に勇気をくれたのは確かにひろきです。最後まで俺のわがままに付き合ってくれてありがとう。一緒に喫煙所で過ごした時間も今は懐かしいです。でも、もうちょいタバコは控えめにね?ひろきならきっといい代表になれると思う。応援してます。
次にりのちゃん。
正直、ガルデモの要だと思ってます、みんなもそう思ってると思う。
りのちゃんいなかったらガルデモ組めてません、引退できていません。
初めてりのちゃんの声を聴いたのはSHISHAMOだったかな。あそこら辺から誘えたらいいなって思ってた。でも難しかったんだよね、だって話したことなかったから。
コミュ力はある方だと自負しているけど、なぜかりのちゃんには話しかけられなかったんだよね。たぶん断られるなって気がしたから。だから、誘う時死ぬほど緊張したなぁ。誰こいつ?って思われたら嫌だなとか、普通に断られたらサークル辞めようかなとか考えてたけど杞憂に終わってよかった。
組んでからは趣味も合うし一緒にいる時間楽しかった。そして、市ヶ谷1日目はほんとにありがとう、りのちゃんがいなかったらsupercellもできてなかった。ほんとに俺のサークル人生はりのちゃんにおんぶにだっこって感じです。このサークルにいてくれてありがとう。帰ってきたらりのちゃんとやりたいバンドたくさんあるから、まだまだ俺を助けてね!
最後にみうらだね。
みうらはドラムが上手いのは言うまでもないけど、1番すごいと思うのは『好きになる力』だと思う。これは『バンド』もなんだけど『人』もだね。
ガルデモ組んだ中で唯一みうらはガルデモを知らなかったよね。元ネタのAngelBeats!を知ってるわけでもない、そんな状況だったら普通モチベなんて沸かないと思う。
少なくとも俺には無理だ。なのにみうらは快くOKしてくれただけじゃなくて最後は『好き』とまで言ってくれたんだ。これはほんとに嬉しかった、涙が出るほどにね。
貰った色紙も、CDも、みうらのメッセージが1番長くて重い内容だったね。ちなみに俺は重い内容で泣いてしまうタイプの承認欲求人間だから、読んで死ぬほど泣きました。
というか、みうらの前で読んだにもかかわらず号泣したんだから当然覚えてるよね。
みうらはガルデモを0から好きになってくれた、そんなみうらだからガルデモ誘って正解だなって思えました。お前以外のドラマーじゃあもうガルデモできません。バンドにとって欠かせない存在です。ほんとうにありがとう。そしてこれからもよろしくね!遊びガンガン誘ってほしい!!
長くなっちゃったかもしれないね。
3人しか書いてないのにこんなに書けるんだなって。
メッセージに対する俺なりのアンサーです。俺の思いが伝わってくれると嬉しいな。
続きは分けて書くからこのままスクロールしてね~
ねぎしゃん
2018/11/30(金)
02:47