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もう春休みも終わりですね。どうも川瀬です。


今回は前からやるやる言っていた読書感想文コラムです。これをやるきっかけだった今年の目標は未達成で終了しました。今年も反省会です。でも年間目標として続けていこうと思います。とりあえず1.2月の二ヶ月分3冊をさらっと紹介していきます。


1. 『「のび太」という生き方』
著者 : 横山泰行 出版 : アスコム

富山大学の横山泰行教授が研究している「ドラえもん学」に基づき、ダメ人間のイメージが強いのび太が実は人生の勝ち組なのではないか?という仮説のもと、ドラえもんシリーズの中の何話かをピックアップしてのび太の成功の秘訣「のび太メソッド」を考察し紹介していく本です。
ドラえもん学というのは、マンガドラえもんシリーズをそれぞれ吹き出し、コマ割りなどを細かく分析しているすごいやつなんですけど、大学で教授として研究してるってすごいですよね。ドラえもん偉大。
色々学べることが多かったです。でも結局は優しさなんですね。1000円しないので気になる人は是非読んでみて。今回で1番おすすめです。

星 4.1


2. 『超一流の雑談力』
著者 : 安田正 出版 : 文響社

この本はビジネス中心で雑談をきっかけに他者から興味を持たれる人物になっていくことをコンセプトにしたものです。その方法としては一般教養の幅を広げることや常日頃からニュースや時事ネタに敏感に反応し把握しておくなどのことが挙げられてました。
大事だなって思ったことは、「主張に対する例え話や理由を説明する。」、「質問の返答を最低限シュミレーションする」、「大事な話は緩急をつける」などはなるほどと思いました。
内容としてはそこそこ面白いのですが現実に取り入れるのは少し難しいなという感じ。

星 3.3


3. 『究極の男磨き道 ナンパ』
著者 : 零時レイ 出版 : BBR

アマゾンレビューで一位を取っていたことがきっかけで知り、タイトルからしてかなり刺激的なのですが、レビューもそこそこ高くナンパの教則本と言うよりは筆者の実体験について書いてある本とのことで購入してみました。
大学卒業後数年間引きこもりで生活に嫌気をさしていた筆者があるwebページを見たことがきっかけで、自分を変えるためにナンパ塾に入り女性とコミュニケーションを取っていくと言った流れで、最終的には女優をオトしたというストーリー構成。
ところどころ筆者の思考が隠キャだったり、ナンパした女をそのまま牛丼屋に連れてった話とかが面白かった。文体も本って感じよりは会話調に伝えてきてる感じも読書初心者としては読みやすかったです。
ただ、ナンパで成功を収めた筆者が引きこもる前は慶應大学を卒業していて実際はかなりのイケメンということを知ってから本に対する信用は僕の中で薄れました。

星 3.6




とこんな感じでやってみました。

実際レビューとかコメントするのって難しいなと感じました。もっと内容とかしっかり伝わって興味持たれるくらいのキレのあるレビューを目指していきます。ちなみに星は適当に付けてるんですけど個人的な指標なので参考程度に(最高5.0)。


本当は3月の頭にこれを書く予定だったんですけど気付いたら最終日になってしまいました。3月分は2冊読み終えてるので近いうちに書きます。乞うご期待。


あと、4月になったら今の17期コラムを18期のに変えるのでバンバン更新してください!名前決まり次第すぐ変えます。


新歓がんばろ〜

ウツボ 2019/03/31(日) 19:20
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