明日からゼミなのですが、毎週火曜発表生活が始まろうとしていてとてもビビっています。どうも川瀬です。


はじめになんですけど、18期コラムに切り替えました!書きたくなった時に是非書いてください!タイトルに関してはノーコメントで。



3月分の読書コラムです。ナンパの本は若干反応があったのですが日常的にやってるわけじゃないです。そんな勇気ないです。1.2月みたいに溜め込むと後々面倒になりそうなのでさくっと書いていきます。


1. 無敵の思考
著者:西村博之 出版:大和書房

数々のベストセラーを出してるひろゆきさんの本です。書店でも見やすいところに置かれてて割と有名な本なのかなと。
この本は筆者の経験から徹底的に無駄を省いた合理的(無敵)な考え方が20パターンくらい掲載されています。日常生活でも最低限のルールに則って生活していて、不都合があればその都度更新していくといった変わった生活が紹介されています。例えば、外食でメニューを選ぶ時は1番安いものから選んでいくようにするなど、人生の中で選択するという無駄を省くようなことが挙げられてました。
表題の中で大事だなと思ったことは、「上の人の言うことはとりあえず聞く」、「努力しないための努力をする」、「ストレスマネジメントを徹底する」などは実践していこうと思いました。
内容も面白く読みやすいのですが、筆者の感性で書かれているため、違うなと思うところもありました。物事を変わった視点で見る人なので納得したものを取捨選択しながら取り入れていければと思いました。

星3.7


2. 読書力
筆者:齋藤学 出版:岩波新書

読書の必要性をとにかく訴えかけている本です。高校時代に読書テストというのがあってそれの本にもなっていたのですが当時読書嫌いで読まなかったので、今回読んでみようと思いました。(でもテストは勘で満点でした)
「読書をする事でコミュニケーション能力が上がる」といったことが序盤に書かれてて、ちょうど自分が読書始めた理由の1つでもあったので始めてよかったなと思いました。その他には、本の中で自分が惹かれる箇所が多いとは限らないので強弱をつけて読んでいく、大事だと思う箇所をパターンに分けて線引きしていく、自分の中に留めるだけでなく何かしらの方法でアウトプットしていくことなど、当たり前のようですが大事なことに改めて気付かされました。
ただ、共通の読書の趣味を持つ人同士で討論会をするなどしてなかなか今の時代では難しいなと思うことも多かったです。刊行が2002年とかなので仕方ないですね。あと新書になると普段の本より言葉遣いとか言い回しが難しく、文量が多かったりするので慣れていけるようにしたいと思いました。

星3.4



以上。
2回目にして次何読もうか思い浮かばなくなってきたので面白い本紹介してもらえると嬉しいです。



そして、新歓祭お疲れ様でした。
円芝出た2バンドは特におつかれ!2バンドともよせがにらしさが出た良いライブしてて刺激もらえました。僕も新歓ライブ頑張ります。
つじ、ようやった。


新歓祭終わりに峠で飲みに行ったのも公園で知らない浪人生とマイヘア歌ったのも楽しかったです。でも飲み会中の悪いところだけ切り取られて拡散されるのはやっぱ辛いですね。バレたら親に合わせる顔がありません。一年生にはバカにされないように頑張ろうと思います。


あと今後のことで思うのが、花見とかのイベントも大事だけど、何もない時に地下に遊びに来てくれる一年生を大事にしないとなと思っています。1番よせがにの素が出るところだし、ライブとか飲みしか来ない人はあんま続かないなと今まで見てて思うので、地下来てくれた一年生には積極的に話しかけていきましょう!自分も頑張ります。


まだ新歓始まったばかりなのでみんな頑張ってたくさん入れましょう!


p.s.
新歓祭最終日に薄手の黒のコートをなくしました。定期と鍵とか入ってて普通に萎えてます。地下とかでもし見つかったりしたら連絡して頂けると嬉しいです。
堂安の指導者の生徒 2019/04/08(月) 22:45
イタリアンマフィア
スマン黒いコートの件なんやけど、近所のトレジャーファクトリーに売った(買取価格-¥108)
2019/04/09(火) 23:53 No.1 編集 削除

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