コラム書くの久しぶりだ、どうも川瀬です。
圭さんみたいに元気シトォヤ?の挨拶的なやついいなって思ったんですけどなんかいいのないですかね。緩募。
気づいたら6月になってたんすけど読書コラム4月分です。前回書いたコラム、載せる前からあんまおもろくないなと思ってたんですけど、案の定とある女性に盛大に煽られましたね。その方がたまに書くコラムか分からん小ボケおもろいけど。で、そこでやってた星の評価の付け方がいいなと思ったので、項目を付けて星評価つけてから思ったこと短く書くスタイルにしようかと思いまして、項目に関しては、
・面白さ(単純に内容の面白さや、自分のその本を読む意欲の高さとかから評価)
・読み応え(一冊から得られるものがどれだけあったか、参考になったかなどから評価)
・オススメ度(上2つと読みやすさみたいなものを含めた総評)
を基準にしようかなと思います。やらないと分かんないのでとりあえずやってみます。
1. 『伝え方が9割』
著者:佐々木圭一 出版:ダイヤモンド社
面白さ ★★★☆☆
読み応え ★★☆☆☆
オススメ度 ★★☆☆☆
「伝え方で結果が変わる」といったキャッチコピーで売り出されてる本。喋るの下手だからトーク力みたいなの身につけようと思い購入。
ビジネスなり恋愛なりでYESに繋げるためみたいな感じで、あんまり響くことが少なかったかなっていうのが率直な感想。著者がコピーライターということで、キャッチコピーを作るノウハウみたいなのは詳しく載ってるからそういうの興味ある人は読んでみてもいいと思う。
2. 『聞く力こそ最大の武器である』
著者:國武大紀 出版:フォレスト出版
面白さ ★★☆☆☆
読み応え ★★★☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
「話すのがダメなら聞けるようになろう」って思い立ったことがきっかけで購入。新しい本だからメルカリとかでも高かっただけにかなり期待はしていた。でも期待してた聞き方のノウハウみたいな部分がまあ薄かった。頷くとかそれで?みたいな話を続けさせる言葉使いとかその程度でがっかり。
ただ、「聞く」という行為に対する意識は変わったなと思いました。自己理解と他人理解を深めて、心のキャッチボールを上手くしていくみたいな。よく分からんかもしれないんですけど相手のこと考えて行動するみたいな感じですね。口は災いの元ってよく言うと思うのですが、聞き間違いから誤ったことを言ってしまうこともあると思うので気をつけていきたいなと思いました。そういう意味では読んで良かったかな。
前回よりも文短くなっているのですがいかかですかね。2個目は割と長いか。今回はどっちも微妙だったってのが正直なところですね。ビジネスとか自己啓発飽きてきたので次は小説読もうかなって思ってます。引き続きオススメとか試しに読んでほしいみたいなのあったら教えてください。
5月分なんですけどゼミの研究で必要な本ばっか読んでるので、6月までに何冊読めるか分からないけどまとめてやろうと思います。デジタルマーケティングなんて興味ないでしょみんな。
読書コラムは以上です、
ここから19期の皆さんへ、コラム書いたら賞品付けろと言ってきた割には全然みんな書かないですね。このままだと独走状態なんですが気にせず書きたくなったら書きます。まあ最近おもろいことあんまないのでライブ期間入ればみんな書くようになりますかね。
新入生も読んでくれてるんですかね?読んでるかどうか分かんないんですけど定例終わりに軽く自己紹介コラム書きますね。特にリレーはしないけど書くことなければ19期みんな書いてや。
今回もつまらん。ばーい。
多摩キャンマネー
2019/06/01(土)
20:54