10月、11月、忙しいがち。ヒカルです。

知っている人もいると思いますがというか、インスタで告知したんだけど、ついにこの日がやってきてしまいました。騒音苦情により、フィシオ504強制退去です。

もう一度言います。騒音苦情により、フィシオ504強制退去です。

こう言うと、通報された時に一緒にいた人とか、これまで遊びに来た人たちの中で責任感じてしまう人がいると思うんだけど、そういうことではなくてね。
まず、僕の家に来て、一緒に騒いでくれた人たち、遊んでくれた人たち、総じて、あの場所に思い出を刻んでくれた人たち、本当に感謝意外何もありません、本当にありがとうございました!!
そして、僕と一緒に、それ以上に"寂しい"って言ってくれたり、思ってくれたり、した人達、その人達にこの場所の大事さが自分が思ってるよりも大きいことに気づかされました。こちらもありがとう、そしてごめんなさい。
実は交渉次第では残れそうという話もあるみたいなのですが、ぼくは、フィシオ504を潔く去ります。もう、頃合いなんだな、大きな青春にひとつピリオドを打つタイミングがここできたんだな、と。かっこつけすぎかな?ワラ。
実に住んでいるぼく以外のみんなが寂しいって思える程、いい場所に出来たということが本当に嬉しい。本当にきてくれたみんな、自分にこの上なく感謝してる。
このことも潔く去ろうと思える、理由でもあるのです。未練はないです、寧ろ2年とちょっと、こんなに楽しい時間を過ごせたことが何よりも誇りです。てか、冷静にコロナとかもあったのに、こんなに楽しい時間過ごせてるの、とんでもないことだよ。それもフィシオ504のおかげ。みんなのおかげ、自分のおかげ。
しかしながら、親には本当に申し訳ない。留学に行くから、もう更新はしないってことで決まってたし、正直、早まっただけなんだけど。
大学に入る直前、高校生最後の春休み。一般受験で、この大学に受かったもんで、時期的に中々即入居でいい部屋を探すのは難しくて。その中、ママンと一緒に何回も中央線を往復して、マーロンとかいう京八近くの1階の部屋にするのか、飯野さんのとこにするのか(マジで直前まで入居しそうだった)と、考えあぐねている中、ママンが内見無しの博打で引き当てたのが、あのフィシオ504だったという。
だから、こんな形で退去になってしまったのが本当に申し訳なくて。もっとちゃんと普通に退去して、胸を張って、"ありがとう、おかげでいい思い出をたくさん作れました"って笑顔で言いたかった。
このことも、具体的なことも含めて、全部ママンと電話で話し合ったんだけど、ママンはぼくのことを怒らないでくれた。親父にも、"実家に帰る"って言ったら、"待ってる!"って言ってくれた。正直、泣いてしまった。不甲斐なさももちろんあるけど、なによりもなんて良い親の下に生まれたんだろうっていう感謝、感動で、それが涙になってぼくの頬を伝っていきました。また、かっこつけすぎちゃったかも。笑

つらつらと書いてしまったなぁ。友達にとっても、ぼくにとっても、ほんとに大事な場所だったからね。まあ未練無いといったけど、もう少し後輩連れてきたかったな笑 
遊び誘われたら、前と変わらないパッションで行くし、ぼくも相変わらず遊び主催するから、そこは変わらずで。ていうか、逆にもっともっと、これまで以上に思い出刻んでいこうね。


住めば都というけれど、みんながあの場所を都にしてくれました、本当にありがとう。愛を込めて。またね!
さよならなんて云えないよ 2021/09/29(水) 22:41
練習あるある 忘れがち。ご無沙汰、ヒカルです。
これまたコラムをサボっていました、サーセンなんなら、情報の更新もサボっていていつまで経っても夏ジャムから先の世界線に進めないようになってた、スマンすぎ。しゅうごコラム書いてないのガチでしゃばい。代表のくせに。表立ってコラム書かずに存在を公にしないのがかっこいいと思ってんのかな?ミステリアスな感じで行きたいのかな?だとしたら、クソスベっててマジでしんどいんで直ちに辞めなさい。もうすぐ我々は引退すると言うのに、、、。コラム係の僕、悲しいカモ、、、。運営代が僕たちになって、コラムも変わってその時点から既に何度も更新の催促をしていたのにナァ。逆にそれが良くなかったんだろうか。てか、一回言われたらすぐ書けよ。自己紹介とか結構間も埋まるし、見てておもろいのにな。まあ、つまらない人間だから自己紹介もつまんないかもね、、、あ、!間違えた!本音出ちゃった!ああぁ、じゃなくて、とりあえず、更新してくれたら嬉しいナ!アハ!まあ、とはいえ、皆んなの見えないところでとても頑張ってくれていますからね、大目に見てあげましょう。正直、ライブやるのってこのご時世特にクソだるいと思う、てかそう。皆んなは知らないかもしれないけど、わけのわからない書類をわけのわからない人間に提出して、わけのわからない理由で却下されちゃったりとか、一つひとつ抜け目ないように、学生課の人に感染症対策云々の事を話さなきゃいけなかったり、ライブハウスの手配やるにも、サークルの人たちだけにするのか、観客も入れるのか、ドリンクは出すのかとか色々なことを色々な人に相談しながらやっていただいてるのでね。やはり、しゅうご筆頭に三役の皆さん乙ンゴねえ。みんなも労ってね。
少し前なんだけど、誕生日迎えまして、生誕21周年ということで、もうオヂサンになってきた。赤いビックリマークとか、使ったほうがいいのかな。多分今年の誕生日は人生で1番多くの人に祝ってもらった気がするので、この場を借りて感謝。さんきうすぎる。みんなピースでハッピーがいいよね!ウン!

以上、「しゅうごコラムかけ!」「ヒカル、赤いビックリマークを使うか悩む」の豪華2本立てでお送りしました。
それじゃ、また!
残り4ヶ月の命 2021/09/25(土) 09:25
正直に言います。サボってましたさーせん。...チッウッセーな反省しまーす状態ですね。お久しぶりですヒカルです。
19期のコラムを20期のコラムにようやっと変えました。描きたがってる人いたの知ってたんだけど、その節は本当に申し訳ない、、、。
今回、20期のコラムのタイトルを失われた時を求めてにしたんだけど、まあ由来とか理由は特にない。まあ、文章を書いてもらう場なんで、文学作品からのサンプリングしたらおもろくね?みたいな。ノリでつけた感じです、、、。

季節の変わり目だけどもみんないかがお過ごし?
僕は、友達と5泊6日の沖縄旅行にて、夏を先取りしてきましたよ。
今回の旅行のせいで感覚バグっちゃったんで、5泊未満の旅行を旅行に数えられるか心配になってる。まあ、いいか。別に。
しかし、場所が変わってもやることはさして変わらないもんだね。もちろん、観光地も行ったし、海のアクティビティとかやって、他ではやらないようなことももちろんしたんだけどね。
結局、毎日馬鹿みたいに酒飲んで、馬鹿みたいに騒いで、でも水めっちゃ飲んでちゃんと寝て(?)次の日もちゃんと元気みたいな感じでずっとハイになってて、フワフワしてたね。そんなことより見てー爪かわいー。言うとりますけども。
もう夏がすぐそこまできてるけど、みんなは遊ぶ準備できてる?
プルースト 2021/07/08(木) 21:09
タンポポの分布を調べようと麦わら帽子をかぶって意気揚々と外出たらマンションの入り口とすぐそばの駐車場に生えててあっけなく冒険が終わってしまったタンポポ調査し隊隊長ヒカルです。

久々に地下に来たんだけど相変わらずどことなく陰鬱だね。しかも、人いなさすぎて世紀末の地下シェルターみたいになってる。楽器庫汚さと何故かクラシカルなゲーム揃ってるあたり、シェルターみに拍車かけてる。
折角使えるようになったから暇な人は地下行こう。家だと課題捗らない人とか地下来て勉強しよう。人増えれば、教えてくれる人も出てくるかも。(教えられる人がいるとは言ってない。)

なんか地下自体は人溜まってもあんま問題なさげな雰囲気だからまじで溜まろうぜ。ほんで夜が更けてきたら俺の家に移動して溜まれば全て平和。ピース。ハッピー。ピースが1番かっこいい。

そんな感じでどんどん元通りの日々戻していけたら嬉しいね。

イケメン隊長 2021/04/19(月) 14:42
バスから数多の子供たちが出てきたのを目の当たりにして、「百鬼夜行だ」と口にしてしまい直後、猛省しました。ヒカルです。
みなさん、どれくらい音楽聴きますか?僕は割と結構聴く音楽ヘッズなのですが、しかし、たくさん聴いていても、「結局これが落ち着くんだよなあ」みたいなアーティストとか曲とかありませんか?なんか、ある種の帰属意識的な。僕は、ヒップホップの範疇では、それがFrank OceanとTyler, The Creatorです。もともと、ヒップホップを聴き始めたのはエミネムがきっかけ(ミーハー)なのですが、なぜか先の2人の曲を聴くと、「あぁ、これなんだよなぁ」って感じでそこはかとなく心に落ち着きを与えられる感じがするんですよね。不思議。
まあ、ヒップホップというジャンルの性質上、ラップの韻とかの部分も確かに大事なんだが、それ以上にトラックがほんとに大事で。そして、その2人が創るトラックっていうのが僕にとってはほんとに奇跡的にばっちり耳に馴染む感じがする。もう正直聴く前に戻ってもう一回喰らいたいまである。前までみたいに、「紹介」と銘打ってバイオグラフィーとかを羅列しようかと思ったけどちょっと面倒なので、YouTubeのリンク貼っとくんで、是非に。

Frank Ocean
https://www.youtube.com/c/blonded/videos

Tyler, The Creator
https://www.youtube.com/channel/UCsQBsZJltmLzlsJNG7HevBg

そして、みんなのhood的な音楽も教えて。「コラムみた!」とか一言添えて急にdmとか送ってもろて。@miynhikr_←これインスタのIDなんでてきとうにやってくれ。来るもの拒まず去るもの追わずスタイル。
それではこの辺で。このご時世ですがご自愛ください。
吉祥寺はいいとこだな(ミーハー)(どこまでいってもミーハー) 2021/02/19(金) 19:15
1月11日。僕はドミノピザを無料で食べようとしたら売り切れていたのでその腹いせにキムチ鍋嗜んでやった。この味がいいねと君が言ったから、1月11日はキムチ記念日。 宮野万智

成人を迎えた人もそうでない人もおめでとう。成人式があるか否かというところで混乱した我々でしたがみなさんいかがお過ごし?

1月11日はクソ暇(クソ暇ではない)だったので、映画を見ようと思い、何を見ようかなーと思っていたんですけど、成人の日だったので、主人公が20歳の映画を見ようと思い、もう何度見たのかも憶えていないほどお気に入りの映画「ドリーマーズ」を久々に見て泣くほど感動したのでネタバレ無しで紹介に預かろうと思います。

あらすじ。舞台は1968年の春、五月革命直前のフランス。アメリカ人留学生のマシューはシネマテーク(cinémathèque)にて映画狂たちによって行われていたデモで左翼活動家の双子であるイザベルとテオに出会い、3人で同棲を始め、怠惰な暮らしの中で親睦を深めていくが...。みたいなとこですかね。

所謂、青春映画で主人公3人は揃いに揃って美男美女。特にテオのタバコの吸い方がほんとにかっこよくて、よせがにイケメン担当の僕としては目を見張るものがありましたね。実際に最近は、その吸い方をパクらせていただいてます。アザス。

若人たちによる革命が描かれている点、イザベルとテオのパパが詩人である点、映画という芸術文化の一つを如実に描かれている点などはいかにもフランスって感じである種、紋切り型っぽく映る部分があるなと感じますね。ただこのステレオティピカルな感じは悪い意味では働いてないのでまあそんな感じ。むしろこの映画の特徴であり、魅力であるかもしれない。僕はこれらの描写にすごく惹かれたし、芸術的ななにがしを感じた。

この映画で描かれている革命直前の揺れるフランスの描写はとてもわかりやすいと思う。イザベルとテオは毛沢東主義に傾倒していて、部屋の中にも毛沢東の像とかポスターとかある。テオとパパの口論とかは父権的な権力に対する疑念を感じるものがあるし、イザベルとテオの性に興じる感じとか、風呂でマリファナ吸うシーンとか、歴史を知らない人でも1968年のフランスがどんなだったか、当時の若者たちは何を持って革命を求めたのかみたいなところがなんとなくでもわかるくらいには鮮やかに描かれていると感じた。

実際の映画の映像とそれを真似ている主人公たちが交互に映し出される演出はパロディ、オマージュとしてもクオリティが高くて、秀逸でとてもワクワクするものがあった。エンドロールではそこで使用された映画のクレジットが出るので映画狂になりたいなら必見。

紹介になってるかわからなかったけど、こんなところで終わります。みんな見てね。若いうちに青春映画は見た方がいい。プルーストの失われた時を求めても若いうちに頑張って読破した方がいいのと同じです。まだ1巻すら読み終わってない全14巻なのにちくせう。

じゃ、また!

https://www.netflix.com/title/60031542

署名は詩、詩は署名 2021/01/13(水) 09:54

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