どうも、私です
本当に最後のコラムを書こうと思って書き始めたところです。
引退から1週間が経ちましたね、私はこのコラム3.4日かけてしたためました。笑
三役コラムの所に書けるの最後なんだ、少し名残惜しい気もしますね。私は割と書いてた方だから書き残した事は無いと思うけど。
私の書いたコラムの中で、良い意味でも悪い意味でも1番のコラムは、『オトウトヨナヨナトイレデシコシコラム』ですかね(´-`)
私は文章の才能がないからあれくらいぶっ飛んだ内容じゃないと、本当につまらないコラムになってしまうな。それでも読んでくれた人たちはありがとう(´-`)

MCが苦手だから、伝えたい事は沢山あるのに、いざ本番になると何も言葉が出てこない病が重症で、、、引退ライブも案の定うまく話せなかった。
クリープに関しては、自分の引退バンドじゃないのにあまりにも号泣してしまったから、記録見るの恥ずかしいな。
でもね、友達にあんな事言われたら泣いてしまうよね、、、
てまりはMCで「バンドがない私を色々なバンドに誘ってくれてありがとう」って言ってくれたんです。私はてまりとたくさんバンドを組んでたんだけど、実はそんなに音楽の趣味は合わなくて。特にyonigeはてまりが好きだった訳でもないし、無理やり誘ってしまったかなあって思ったり、好きじゃないバンドでキャパを埋めてしまって申し訳ないなあとかよく思ってたんです。でも、てまりの言葉で、私がした事は間違いじゃなかったなって思えて。18期女子でベースってのは気付いた頃にはてまりしかいなかったから、貴重な人材だったんです。というか、18期女子ってのが貴重な人材で。逃してなるものかと、沢山のバンドに誘いました。ぶっちゃけ言ってしまうと、同期に女子がいなくなったら寂しいっていう私の都合だけでサークルに縛り付けてしまってると思ってたから、「ありがとう」って言葉を聞いた時は嬉しかったし、安心した。ただただ迷惑に思われてるかもという不安が払拭されたから。ライブが終わった後もてまりが控え室へ行く通路で泣いていたから、私も泣きながら抱きついたんです。そうしたら、「ななみがいなかったらよせがに辞めてたかもしれない、ありがとう」って言われて涙が止まりませんでした。てまり、こちらこそありがとう。色んなバンド一緒にやってくれて、楽しかった。帰りの電車で取り留めのない会話をしたり、何気ない日常が楽しかった。別れの言葉みたいになっちゃったけどこれからもよろしくね、大好きです。


だんだんとてまり個人へのメッセージになってしまったけど、まだ続けます。

私は今まで、中高と部活に入った事がなかったんです。いわゆる帰宅部。だからサークルみたいなコミュニティが初めての経験で。でも絶対に軽音やりたかったから、私にしては積極的にサークルの勧誘受けて(音楽系だけ)、人見知りだけど頑張って見学に行って。最初は先輩との接し方も同期との仲良くなり方も分からなくて戸惑ってたけど、よせがにのみんな、特に先輩方は優しくて気付いたら馴染めてたからとても嬉しかったです。
サークルという初体験のコミュニティはこんなに楽しいのか、と毎日のように通うようになりました。楽器初心者で下手くそだったけど毎日欠かさず練習もしてました。
今まで部活は愚か、習い事もろくにしてこなかった私は本当に真剣に打ち込めるものを初めて見つけて楽しくて楽しくて仕方がなくて。これまでは打ち込む事もなく、学校の勉強と漫画を読むのと家の手伝いしかしてなかったから、世界が開けたような気がしました。逆に、そのせいで家の手伝いをほとんどしなくなったから親には「遊んでばっかり、少しは家の事手伝ってよ」なんて嫌味を言われたり。弟だって習い事や部活をやって、家の事なんてろくにしないのに、なぜ今まで沢山手伝ってきた私だけそんな嫌味を言われなければいけないのか、憤りを感じた事も一度や二度ではありませんでした。今まで親に迷惑をかけないように、塾にも通わず家の手伝いも沢山しながら、大学進学まで出来たのに、なんで?私は自分の人生を楽しんだらいけないの?ずっと家に縛り付けられるの?なんて思ったりもしました。大学生になっても相変わらず門限は厳しいし、そのせいで夜遊ぶ時は時間を気にして楽しめなかったり。バイトだって夜のシフト入りたいって相談した時は頭ごなしに拒否された事もありました。なんで私だけこんなに不自由なのか、とても悔しかった。でもそんな時も心の拠り所はサークルでした。地下に行けばみんなが居て、楽器弾いて取り留めのない会話をしたり、馬鹿みたいな事して笑いあったり。私の大学生活の中で1番大事な場所です。
だから、そんな空間を作ってくれた先輩や同期、後輩には感謝しかありません。ありがとう。

新歓祭の時圭さんに勧誘されてなかったら(しかも結構押しが強かった)、私はよせがにには居なかったかもしれない。円芝ライブで吉田さんや栗木さん、みずきさん、たかひろさん、まこさんがユニゾンをやってるのを見ていなかったら、私はよせがにに入ってなかったかもしれない。
圭さんがギターやタブ譜をくれて、色々教えてくれなかったらよせがに続けてなかったかもしれない。
17期にはたくさん感謝を伝えたい、そう思います。
私が同期に馴染めなくてうじうじしてる時も、話しかけてくれたり。サークルには馴染んだものの、同期が全然地下に来なかった時も一緒に過ごしてくれたり。18期が運営代になるまで、本当に同期が地下に来なかったから先輩達の存在はとても大きかったんです。私以外全員17期だとしてもご飯行こうとかナチュラルに言ってくれますもんね、本当に好きだなあ。私はどの18期よりも17期と過ごした時間が長いと自信を持って言えると思う。だから17期が引退する時は本当に辛かった。逆に、自分の引退の時に何人か17期が泣いてくれたのは嬉しかった。17期本当に大好き、どんなに迷惑かけられたとしても、やっぱり大好きな先輩達なんです。今までありがとうございます、これからも仲良くしてください。(特に個人的に仲良くしてくれた方には追い出しの時に思いの丈をぶつけますのでご容赦ください、、)
18期 2018/11/11(日) 22:41

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