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どうもこんにちは宮下です。
今日は深野くんとの出会いの話をしようと思います。
まずは深野翔君の紹介をします。

名前 深野翔
年齢 21歳
誕生日 7月28日
国籍 純日本人(インドの血はながれていない)
口癖 なんでもいいよ なんでですかー↑(先輩に対して) おいてめえ(さやかに対して)
好きな物 特に無し
嫌いな物 ギター

上記が彼のプロフィールとなります。
以上を踏まえてお読みください。

深野との出会い編

こんにちは、僕は宮下名前は秘密。今日は入ろうか迷っていた軽音楽サークルの歓迎パーティー的な物があるらしい。既に相棒の宮内を確保している俺はぼっちになることは無いこれはもう勝ち確である。
なんてことを思いながらエッグパーティーとやらに意気込んで行ってみたが、これこそが間違いであった。

???「俺は代表やってるんだけど、うちのサークル楽しいよ。他のサークルに比べて大学生って感じだし、初心者が多いかな?それに音楽の幅も広いし...あ、君の趣味、それはよせがにだわww」

私「あ、はい...」
宮内「......」

Dい、Kどう「よろしゅうな〜まぁよろしくお願いしますわwwやんややんや」

私「う、うん(こいつら1年生なのかよ...)」
宮内「...」

女子大生「あーやっぱヤベうっケルwwwヒィィィwwwビエエエエエエwwwwww」

私「ふむ...」
宮内「」

だいたいこんな惨状であった。
もうこれはこのサークルやめよう...暗い奴がいない、そう思いながら隅っこの席を見回してみると


ムハンマド「」ゴゴゴゴゴゴコゴ


そう、そこには誰よりも純粋かつ暗黒なオーラを持ち、よせがに最初の友人となる男が座っていたのであった。

宮内は帰っていた。


続く...



続きません 2014/11/25(火) 02:29
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