新歓ライブおつかれさまです
私がトリプルファイヤーのライブに行くせいで組んでいるバンドが必然的に木曜全バツになっちゃったの申し訳ない。
次からはクソスケしないように頑張るよ。
さて、突然ですが電車長いのでトリプルファイヤーの話しますね。
みんなゲテモノだとおもってるかもしれないけど、楽器隊の個々の演奏力、リズム感がエグいしボーカルも適当に歌っているようにみえて、よく聞いてみるとビートアプローチが多彩なんだよね〜。
最近はパーカッションが入りファンク要素も織り込まれていてとてもかっこいいです。
ライブごとに曲のアレンジや歌詞が変わるので飽きないところもよい。
だけどね、私が一番推したいのはトリプルファイヤーの歌詞についてなんだ。
例えば「トラックに轢かれた」という曲の歌詞
「40代なのに 20代に見えた トラックに轢かれた」
「自分に似合う髪型を よくわかってた トラックに轢かれた」
とこの調子で延々と続くんだけど、これどんなに優れた人でも、人間的な優劣関係なく轢かれるときは轢かれるっていう歌なんですよ(多分)。
人生に対する一種の諦めのようなものが表れていてグッときます。
その他にも「ロックはもう終わってる」「スノボ行くやつ馬鹿」「Vネック着てるやつ性格悪い」「募金箱持って立ってる暇があったらバイトすればいいじゃん」「日本海で獲れた魚は身が引き締まってる」などなどなど、たしかに....?と思わせる歌詞がたくさんでてきます。
この世の真理がトリプルファイヤーの歌詞に詰まっているといっても過言ではない気がするんですよね。
写真を撮る時にピースしかしないところや緑茶割りやハイボールを飲みながらライブするところも推せる。
私はどちらかというと歌詞よりもメロディーを重視する派なので歌詞をオススメすることはなかなかないのですが、このバンドはぜひ歌詞を聞いてほしいなと思います。
ライブ楽しみじゃあ〜〜〜〜の
吉田 靖直
2018/04/26(木)
18:25