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前にも書いたかもしれないけど私は楽器をやりたくてこのサークルに入ったわけではなかったので、1年の頃はベースに対するやる気が全くなかったんですね。合宿とかスタライでバンドに誘ってもらっても今まで練習してないから全然弾けないし。まあ練習してないから当然なんだけどさ。小中高とファゴットっていう管楽器をやってきたから人よりは楽典的な知識もあると思うし、リズム感含め演奏するっていうことにも自信があったんだけど、それだけに思うように指が動かない、弾けない自分が嫌で、こんなことならオケ続けるべきだったなぁって何度も考えた。久しぶりに楽器で「できない」感覚を味わって悔しくて、それが練習のモチベーションに繋がればよかったんだけど私はそこで挫けちゃったんですよね。今まで音楽に携わってきた分、自分や他人の演奏の欠点にはすぐ気づけてしまって、でも自分が弾けてないのに色々言うのは嫌だから1人でイライラしたり....ってことも何度もあった。ただ先輩や同期が楽しそうにライブしてるのを観ているうちに、自分は演奏にこだわりすぎて楽しくバンドをやるってこと考えてなかったなぁってことに気づいて、そこから少し肩の力が抜けたっていうか....ある意味妥協ではあるけど、自分がこのサークルで何がしたいのかを見つけられた瞬間だったと思います。そこからは本当あっという間だったけどすごく楽しかったです。

軽音サークルに入ろうと思ったのは音楽の話ができる友達を増やすためで、その割には音楽の趣味とか考えずにきゃりーさんのインパクトだけでよせを選んだから正直ここでやっていけるのかなっていう不安がありました。それでも続けてこれたのは、前に江畑に言われたこともあるんだけどやっぱり周りの人に恵まれたからなんですよね。しつこいなって思うかもしれないけど、18期は先輩にも後輩にも同期にも恵まれた最高の代です。
2/4 2018/11/17(土) 17:59
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