スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
こんにちは。
約束通り簿記の試験後このコラムを書いております。
結果は…まあお察しです…2月の再試験がんばろ…。


ここしばらくコラムのネタを考えてたんですが、一つ思いつきました!
題して

「これで安心!?知ったかぶり!ギターの音作り講座」です。


楽器の音作りってむずいですよね。
特にギターの音作りってほんとにむずいんですよ…。

ギターやってみたいけど音作りとか難しそうだなってピンボ(もしくは他の楽器)の方…
演奏中はなんかいい感じに聞こえても、後で映像を見たらイマイチ…なんていうギタリストの方…

そんな人のために、俺が音作りをしている時気をつけていることとかコツを紹介しようという企画です。

ただ一つ言っておきたいのは、俺は音楽理論とか全くわからないので、まじで感覚と経験だけで音作ってます。

だからあくまで「知ったかぶり」という形で、なんかこことここをこうするといい音する、みたいな要因よりも結果重視のアドバイスをしていこうと思ってます。
そういう意味では、このコラムは初心者向けかもしれません。

個人的な見解も混じっているのであくまで参考程度に聞いてもらえれば…


記念すべき第一回は根岸くんからのリクエストもあったので、アンプのセッティングについて!

ギターアンプってアホみたいにツマミあって、正直何をどう動かしたらいいかわかんないですよね
なんでとりあえずこれだけ覚えとけば大丈夫ってツマミを一挙にご紹介していきます!


Volume...音がでかくなる
Gain...音が歪む

とりあえずこの二つは最重要ですね
これらは相互に関係しあっていて、volumeを上げればgainも上がり、その逆も然りという感じなので、どっちかをあげたらどっちかを下げるという調整が必要になってきます。

自分はエフェクターなど、音を変える機材を挟まず音を作る場合(俗に言うアン直)は

クランチのチャンネル(黄色のランプ)
Volume 10-12時
Gain 9-11時
の間で設定してます。コードを弾いた時に一本一本の弦の音が聞こえるギリギリを目指すといい感じになります。


では次に行きましょう

Bass…低い音を拾いやすくする
Treble…高い音を拾いやすくする
Middle...上記二つの中間を拾いやすくする
Presence…Trebleより高い音を拾いやすくする

これも本当に大事です。
こいつら次第でまじで音がだいぶ変わってきます。ここを間違えるとごみみたいな音ができてしまいます。

俺の設定としては
Bass..11-12時
Middle...9-10時
Treble...9-10時
Presence...8-9時
くらいでbrightスイッチ(音がしゃっきりする魔法のスイッチ)があればオンにして、trebleをほんの少し下げてます

このように
Middle ≦ treble < bass
という関係性になっていると成功しやすいと思います。

ここの設定はギターの種類によってだいぶかわってくるのですが…
長くなりそうなので次回にしましょう!

少しでも参考になれば幸いです!
それではまた次回!
テレキャス大好きおじさん 2018/11/27(火) 15:42
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

返信フォーム