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うぃっす
投稿したコラムを見た山口瑠美依が「いとしゅんさん丸くなりましたね」と言ってきました。大人になったのかもな。来年社会に放出される伊藤(駿)です。
にしても前のコラム見て思いましたが、私文章書くの下手くそになりましたね。ただ自分がその時に思ったことを書き連ねているだけで、脈絡も話のオチも無い。なんてこった。エントリーシートばっか書いているとこうなるのだろうか。恨むぞ御社。でも内定くれてありがとう御社。
ということで、リハビリがてら昨日見に行ったドミコのライブのざっくりレポでもしようと思います。ポプラディア並みのボリュームなので覚悟されたし。
まずは前日譚、なぜドミコのライブに行くことになったのか。
ドミコの新曲が6月上旬に出ましたね。そう、『猿犬蛙馬』です。ドミコ好き(で俺の中で有名)な戸毛やゆきななどが絶賛されていた上、学芸大学でのライブの帰り道にかのんちゃんが「ドミコのライブに行く」と言っていたので、アラウンド伊藤でホットなドミコというものにちょっと興味が湧いたのが事のきっかけ。試しに聞いてみたところ、エグい。ヤバみ沢雄一。2年前にテレビで流れてた『ペーパーロールスター』以来全く触れてこなかった僕にとって、これは麻薬。さかしたひかるめっちゃ歌うまなってるやん。成長したなおんどれと謎の上から目線をしつつ、3分4秒のトリップ。曲が終わったら謎に拍手。手が勝手に動いてら。柏手のヤスか。その手でe+を起動、速攻でドミコのライブのチケットを確保し、4,220円を飛ばす。その後話をしたところ、どうやら山口るびおと中野じょにおも行くらしく、両御仁から別々に「一緒に見よう」とお誘いを受けました。「逆にええんか?」と思ったのは内緒。
さあさあ来ましたここからが当日のお話。17時半に新宿でのバイトを終え、山手線へ乗り込む。両耳にドミコの曲を流し込みながら渋谷まで6分。前日に参加することを知った戸毛と待ち合わせ、向かうはTSUTAYA O-EAST。そこにいたのはじょにいとるびいと夏音ちゃん、30分遅れて森雅明の計6人。右側の座席に、左からかのんちゃん、森くん、俺、戸毛が前列。じょに、るびいが後列で座ることに。戸毛が買ったシャツは割とケバかった。
会場内に入って待つこと約20分。明るくなるステージにドラムス長谷川啓太登壇。バスドラ一発で俺の耳はイカれた。そしてサポートのベース。音圧がエグい。腹で耳コピできるレベルで内臓に来た。お待たせしましたさかしたひかるの登壇。何事も無いようにシールドを繋げ、マイクに声を通す。そこからのことはよく覚えてません。いやめちゃくちゃ覚えてるんすけど、まだドミコ聴き始めて一ヶ月程度なので、曲と曲名がまだリンクしてなくてどの曲がどんなだったかいまいち覚えてねえです。すまん。Twitterでセトリ調べてプレイリストにまとめたから後でインスタかどっかにリンク貼るね。
とりあえず覚えてる限りで。『びりびりしびれる』がいきなり来ると思わなかったから頭ぶん回した。この時点で首の左あたりを痛める。『ロースト・ビーチ・ベイベー』でゆったりとサンセットを感じた。そんで『おばけ』からの『化けよ』よ。あれの演奏を生で見れたことがもはや人生の財産なのではとすら思ってしまう。そっからの『猿犬蛙馬』。イントロが流れた時に周りの人ら「来た!」みたいな感じで拳上げてる人めっちゃいた。そりゃそうだ、これを待ってたんだから。ブチ上がったねえ、ブチ上がったよ。そしてラストの『ペーパーロールスター』。いやー流れがすごい。ラスト2曲でここまでアゲてくれるとは思わなんだ。曲が終わると一旦降壇。からの始まる毎度おなじみアンコール。その後にアルバム発売のお知らせとレコ発ツアーのお知らせ。東京はスタジオコーストで12月14日。みんなチェックイットアウト。そして再登壇。長谷川啓太さかしたひかる共に投げやりな「アルバム出しまーす」程度のMCだけで終わらせよった。噂には聞いていたけど、マジでMCやらんのねドミコって。そして『深海旅行にて』『こんなのおかしくない?』の2曲連続アンコール演奏。すげえ。ドミコの魅力が余すところなく伝わった1時間半のように感じた。公演後に戸毛から大阪公演の話を聞いて、「漢やな、さかしたひかる」とか思ったりした。
今回特にすげえなと思ったのは、さかしたひかるのルーパーのテクニックもだけど、長谷川啓太のドラムテクニック。力強い演奏の中に、すごく細かいながらも光る演奏技術。ゴーストノートの入れ方が特にエロかった。2人だけだと侮る勿れ、力強い演奏は4人体制にも負けず劣らず、むしろ勝っているのではと思ってしまうほど。これは行ってよかったなと強く感じる。
思えばライブ生で見に行ったのは一年半ぶり。去年はオンラインライブばっかりだったし、ライブハウスに行くことも親に止められたりとかしてたから、本当にひっさしぶりのライブハウスと生演奏だったんよ。それがドミコで本当に良かった。MCマジでやらんかったから1時間半がみっちり濃密な体験だった。
以上、伊藤のざっくりレポでした。
これで2千字も書ける暇あるなら溜まってるレポート早く書けよマジで。
もうええわ。
(何かここにリンク貼ったらスパム扱いされて投稿できなかった…。こんなのおかしくない?)
投稿したコラムを見た山口瑠美依が「いとしゅんさん丸くなりましたね」と言ってきました。大人になったのかもな。来年社会に放出される伊藤(駿)です。
にしても前のコラム見て思いましたが、私文章書くの下手くそになりましたね。ただ自分がその時に思ったことを書き連ねているだけで、脈絡も話のオチも無い。なんてこった。エントリーシートばっか書いているとこうなるのだろうか。恨むぞ御社。でも内定くれてありがとう御社。
ということで、リハビリがてら昨日見に行ったドミコのライブのざっくりレポでもしようと思います。ポプラディア並みのボリュームなので覚悟されたし。
まずは前日譚、なぜドミコのライブに行くことになったのか。
ドミコの新曲が6月上旬に出ましたね。そう、『猿犬蛙馬』です。ドミコ好き(で俺の中で有名)な戸毛やゆきななどが絶賛されていた上、学芸大学でのライブの帰り道にかのんちゃんが「ドミコのライブに行く」と言っていたので、アラウンド伊藤でホットなドミコというものにちょっと興味が湧いたのが事のきっかけ。試しに聞いてみたところ、エグい。ヤバみ沢雄一。2年前にテレビで流れてた『ペーパーロールスター』以来全く触れてこなかった僕にとって、これは麻薬。さかしたひかるめっちゃ歌うまなってるやん。成長したなおんどれと謎の上から目線をしつつ、3分4秒のトリップ。曲が終わったら謎に拍手。手が勝手に動いてら。柏手のヤスか。その手でe+を起動、速攻でドミコのライブのチケットを確保し、4,220円を飛ばす。その後話をしたところ、どうやら山口るびおと中野じょにおも行くらしく、両御仁から別々に「一緒に見よう」とお誘いを受けました。「逆にええんか?」と思ったのは内緒。
さあさあ来ましたここからが当日のお話。17時半に新宿でのバイトを終え、山手線へ乗り込む。両耳にドミコの曲を流し込みながら渋谷まで6分。前日に参加することを知った戸毛と待ち合わせ、向かうはTSUTAYA O-EAST。そこにいたのはじょにいとるびいと夏音ちゃん、30分遅れて森雅明の計6人。右側の座席に、左からかのんちゃん、森くん、俺、戸毛が前列。じょに、るびいが後列で座ることに。戸毛が買ったシャツは割とケバかった。
会場内に入って待つこと約20分。明るくなるステージにドラムス長谷川啓太登壇。バスドラ一発で俺の耳はイカれた。そしてサポートのベース。音圧がエグい。腹で耳コピできるレベルで内臓に来た。お待たせしましたさかしたひかるの登壇。何事も無いようにシールドを繋げ、マイクに声を通す。そこからのことはよく覚えてません。いやめちゃくちゃ覚えてるんすけど、まだドミコ聴き始めて一ヶ月程度なので、曲と曲名がまだリンクしてなくてどの曲がどんなだったかいまいち覚えてねえです。すまん。Twitterでセトリ調べてプレイリストにまとめたから後でインスタかどっかにリンク貼るね。
とりあえず覚えてる限りで。『びりびりしびれる』がいきなり来ると思わなかったから頭ぶん回した。この時点で首の左あたりを痛める。『ロースト・ビーチ・ベイベー』でゆったりとサンセットを感じた。そんで『おばけ』からの『化けよ』よ。あれの演奏を生で見れたことがもはや人生の財産なのではとすら思ってしまう。そっからの『猿犬蛙馬』。イントロが流れた時に周りの人ら「来た!」みたいな感じで拳上げてる人めっちゃいた。そりゃそうだ、これを待ってたんだから。ブチ上がったねえ、ブチ上がったよ。そしてラストの『ペーパーロールスター』。いやー流れがすごい。ラスト2曲でここまでアゲてくれるとは思わなんだ。曲が終わると一旦降壇。からの始まる毎度おなじみアンコール。その後にアルバム発売のお知らせとレコ発ツアーのお知らせ。東京はスタジオコーストで12月14日。みんなチェックイットアウト。そして再登壇。長谷川啓太さかしたひかる共に投げやりな「アルバム出しまーす」程度のMCだけで終わらせよった。噂には聞いていたけど、マジでMCやらんのねドミコって。そして『深海旅行にて』『こんなのおかしくない?』の2曲連続アンコール演奏。すげえ。ドミコの魅力が余すところなく伝わった1時間半のように感じた。公演後に戸毛から大阪公演の話を聞いて、「漢やな、さかしたひかる」とか思ったりした。
今回特にすげえなと思ったのは、さかしたひかるのルーパーのテクニックもだけど、長谷川啓太のドラムテクニック。力強い演奏の中に、すごく細かいながらも光る演奏技術。ゴーストノートの入れ方が特にエロかった。2人だけだと侮る勿れ、力強い演奏は4人体制にも負けず劣らず、むしろ勝っているのではと思ってしまうほど。これは行ってよかったなと強く感じる。
思えばライブ生で見に行ったのは一年半ぶり。去年はオンラインライブばっかりだったし、ライブハウスに行くことも親に止められたりとかしてたから、本当にひっさしぶりのライブハウスと生演奏だったんよ。それがドミコで本当に良かった。MCマジでやらんかったから1時間半がみっちり濃密な体験だった。
以上、伊藤のざっくりレポでした。
これで2千字も書ける暇あるなら溜まってるレポート早く書けよマジで。
もうええわ。
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See You Next Meme, My Sweet Gebokawa Dragon
2021/07/22(木)
01:32
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