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みなさんこんばんは。華の金曜日楽しんでいますか?サチです。
本日は家を出なければならない20分前に起床。寝坊です。冷たい水で落ちる瞼をこじ開けて、メイクもほどほどに会社に出勤いたしました。
最寄りの駒込駅から山手線に乗車。いつもの如くですが、朝から酷い混み具合で参ってしまいました。辛い思いは悲しい感情を引き立たせます。あの上司やお局の意地悪を思い出しては顔が曇って行きました。朝起きて1時間しないうちに、私はまた悲しみの地平をフラフラと歩いています。
満員の電車内には私立の小学校に通う男の子がいました。彼は太々しくも光り輝いています。そこに見えた彼の希望と注がれた愛に、私は懐かしさを覚えました。そして私は昔を振り返っていました。思い出すのは笑っている私ばかり。なぜでしょう。友達や私を愛してくれる親がいたから、夢を見られたから、愛や希望を中心に理由を考えては、戻らない日々に恋焦がれています。
そうしているうちに会社の最寄りの代々木につきました。
いつかはプリンセスになりたかった。そう思いながら、今日も私は街の雑踏に流し込まれていきます。
消えきれないまま、何処までも存在を小さくして生きるのが世の理なのでしょうか。
オーシャンゼリゼ、いつか私に届きますように。

また会いましょうね。
ここまで読んでくれてありがとう。
2021/10/08(金) 20:48
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