バカボン、ハジメちゃん、今からパパは大切な話をするからここに集まりなさいなのだ!!

何故かいまのワシは、夏休みに気分が良いから17時に風呂に入ってアニメを見ながら夕飯を待っている時の温かくて柔らかい香りがするのだ。あの時の蝉の声が、明日へのワクワクが懐かしいのだ…
あの日の自分はどんな未来を思い描いたんだろうか…思い出せなくて頭がボワボワとしてきたのだ…(@_@)

それでも、もう自分に恥じない生き方をしたいとワシは強く思うのだ!!とても難しいことだけど…
正解や絶対という言葉を簡単に使えない世界で、ワシはそれだけは正解だと思っているのだ。それだけが何よりも信じることができる揺るぎないのものなのだ。

だから昨日までのいじめっ子も、嫌な奴も独りぼっちになって愛したい自分に向き合うなら、いつの日か良いことがあると思うのだ。
もっと自分自身を愛せるような、そんな友達もまたできるのだ!
だから何も怖くないのだ。

皆んなで歩かなくて良いのだ。ゆっくり君のペースで良いのだ。何も考えずに過ちに気づかず走り去ることが何よりも愚かなのだから。
そしていつか君に寄り添って歩いてくれる人が見つかるのだ。
1人2人と増えていくから、どうか今、眼前に広がる孤独に怯えずに飛び込んで欲しいのだ。

バカボン、ハジメちゃん、君達にはこれを忘れないでいてほしいのだ。
ワシはもういなくなるけど、1人でもこのことを忘れないでいてくれたら嬉しいのだ。

ではまたねーなのだ。
これでいいのだ!!!!
天才バカボンのパパ 2022/02/28(月) 20:26

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