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みんな〜最近調子どう?呪われてる?

カネコアヤノの「さよーならあなた」の最後の歌詞を聴くたびに、川端康成の「別れる男に、花の名を一つ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。」という有名な一節を思い出す。これは美しい呪いだ〜みたいなことを言う人もいるね。(ちなみにこの一節が指している花って彼岸花のことなんですけど、「悲しい思い出」「独立」「情熱」「思うのはあなた一人」「また会う日を楽しみに」「再会」などの花言葉を持っています。たまらんね^ ^)(早口)

掌の小説という本にこの一節が出てくる話が載っているので気になる人は読んでみてください。



なんとなくある人のことを思い出してしまうような場所や物ってありませんか?


マンションの8階、図書室前のトイレ、PARM、シャネルのエゴイスト、王将の炒飯....


私がかかっている呪いはこんな感じです^ ^
3〜4人でしっぽり飲みながら各々がかけられている呪いについて語り合いたい。
というかみんなの呪いを聞いてあ〜〜ってなりたい。


呪いをかけてる人はそんなつもりないんだろうけどね。
私も誰かに呪いをかけているのかもしれないと思うと、嬉しいような申し訳ないような。



人生色々あるけど呪いをかけたりかけられたりしながら健気に生きていきたいと思います。





暖めていたコラム、暖コラ 2019/07/19(金) 21:39
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