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こんちゃ〜、みんな元気かしら?
じょにです!

今日のコラムは夢日記。
めちゃくちゃ長くて読みにくいと思うので、最後まで読んでくれた人は報告してください!
フェリックスのガム5個くらい奢ります!

では、スタートーーー


俺がどこかで高校生をやってる世界の話。

クラスに転校生の女の子がいて、俺はその子と他の誰よりも仲が良くなった。下校は常に一緒で毎回喫茶店とかに寄ってた。
仲良くなった子を一言で表すなら異常に不安定な子。サバサバ系な普通の女の子だったと思ったら、急に血相変え目をバキバキにして「〜を殺さなくちゃ、私も死ねば良い」ってブツブツ言い出すような子だった。
ヤバい要素があるからあまり人も近寄らなかったのね。

じゃあ何でその子と一緒に居続けたのかと言うと、何故か自分のことをすごく慕ってくれていたし、俺もどこか親近感があったり、彼女も自分の中にある暗い部分を変えようと努力してると思っていたから。
あと、パキる時間も一緒にいる中で本当に一瞬。そうなると、またすぐに元に戻る。俺もなだめたりして、毎回やり過ごしてたのよ。
そうやって誤魔化しながらなののか、改善しながらなのか、2人仲良く居たはずだった。

なんだけど、ある頃から彼女はナイフを常に持ち歩くようになった。
目がパキると所構わず、ナイフを俺にふざけて突き出してくるようになり、そうしてパキる時間も長くなっていってた。
それでも俺は彼女を毎回なだめて、しずめられるよう努力していて、結果的に毎回彼女を元に戻していた。俺はヤバいなって思いながらもまだ一緒にいたんだよね。彼女の暗い部分を変えられるのが自分だけだというヒーローコンプレックスに駆られていたから。

そして、事件が起こった。
いつものごとく彼女と学校帰りに喫茶店のある商店街に行くと、店に入る前に彼女はまた俺にナイフを突き出してきた。
でも、今回はいつもと違った。それは彼女が本気に見えたこと。
「私を殺さなかったら、アンタを殺すから」そう言ってナイフを突き出してきた。
やめろ!って言っても聞かなくて、ヤバいと思ったからナイフを奪った。形勢逆転。そしたら彼女の顔に焦りの色が見えたのね。
俺はとんでもないことを言っていた彼女に本気で怒って、追いかけた。
すると、逃げる彼女のことを、商店街にいた通りすがりの何人もが本当に刺し殺そうとしていたのが見えた。多分商店街にいた人にもヤバい子だって話が回ってたんだと思うけど。
本当にそんなことしちゃいけないって思っていたから、俺は殺そうとする人たちを泣いて止めていた。その間に彼女はずっと先にいてこう言った。「もうアンタとはさよなら。悲しかったら"学校が憎い"って地面に書いてなさいよ」そう言ってどこかに消えてしまった。

あんだけ近くに居たのに自分は彼女を変えられず、好きだった明るい方の彼女を失ったことや、通りすがりの人が噂だけで彼女を本気で殺そうとしていたのが本当に悲しかった。
だから、ボロボロ泣きながら彼女から奪ったナイフで言われた言葉を地面に彫っていた。
次第に自分自身グチャグチャになって何を書いているかも分からなくなってきた頃に警察が来て、俺は刑務所と精神病院に入るように告げられた。
入るのは彼女じゃなくて俺の方なんだ、って思いながらも抵抗する気力もなく大人しくお縄になり……


ってところで夢から覚めました!
いやぁ、マジで捕まんなくて良かった〜。てか夢でよかった〜。
学校嫌いな中高校時代で、自分も他人も好きになれなかったので、あの女の子って昔の自分だったのかなーとか思ったりしてます…だから親近感湧いたとかあると思いますねぇ。
あ、無論ナイフ持ってどうこうとかしたことないよ、物騒すぎるもの…

俺そんなに怖い夢見ないタチなんですけど、最近多いんですよね…また変なの見たら書きますね〜。

此処まで付き合ってくれた人ありがとうございました!

ほんじゃまた〜
地獄谷化三郎 2021/09/29(水) 12:13
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