一つ前のコラムでLTよりもSTOMPを買えって話をしました。
HELIX LTについて思いをはせる中で真面目に伝えたいことを思い出したのでもう一回書きます。
本当なら、1つ前のやつ消したいけど、消せないからもう1つ投稿します。申し訳ない。

これから書くことはギターでの音作りに悩んでいるひと向け、自分の考える理想とのギャップに悩んでいる人向け

HELIXを買う前、自分はどれだけJVMの多様な音を再現できるかっていうことに執着してました。JVMってクリーン、ドライブそれぞれ3段階の音が出せる代物。大学1年~2年の時にwomcadoleやってて、その時の思い出が強く残ってるせいで、かなり執着してました。

HELIX買ったあと、この執着心は消えました。HELIXというLINE6の誇る最高の製品を手にしたことで一種の諦めがついたこと、1人のギターサウンドよりHaloやbeaver、全体のバンドサウンドのほうが大事なことに気づき、スゥーっとなくなりました。

っで、こういう風に自分の理想通りにいかなくて悩むこと、結構ある。
最近だと、就活とか。
悩むことにとらわれて、全体や本質がみえなくなるほど視野が狭くなると危ない。
なーので、ギャップにぶちあたったときは、今考えている理想は本当に自分のしたいことなのかかんがえましょ。よく考えたら、それってギタリストの自分がやりたいだけのことなんじゃねって思うかもしれん。


良い感じの話につなげて、まとめれたので終わり。
21期がんばれ~
コラム連投して申し訳ありませんでした。
ワタヒキ、Twitterもやってる 2021/11/25(木) 02:17

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