どーも。

昨日のことだけど、日赤医療センターで低音難聴に関する特殊な検査を色々受けたのでレポる。対よろ。


13:30、28番の検査室に入る。
ベッドに横たわり、おでこと首の後ろに電極をつけられる。
こっから検査が開始。

一つ目 大きな音を聞いた時の脳波の検査
ヘッドホンを装着する。余計な脳波を出さないために目を閉じるよう言われる。「ブッブッブッ」とノイズのような音が大音量で聞こえる。嫌な音なのでキツい。1分ぐらいだったけどめちゃくちゃ長く感じた。

二つ目 大きな音を聞いた時の首の筋肉の反応
今度は鎖骨に電極をつけられる。ヘッドホンをつけ、音を聞きながら頭を上げてつま先を見る。それで首の筋肉が反応しているかどうかを診る。つま先見なきゃダメなので今回は目を開ける。
今度は上記のノイズのような音の他に「ザーッ」という砂嵐のような音が。それが左右別々に流れる。左右音を入れ替えてやったら、今度は音量を大きくしてもう1セット。音量大きいのがシンプルにキツいので辛かった。

三つ目 網膜、角膜の動きの反応を診る検査
今度は目の周りに電極を8個ぐらいつけられた後、歯医者でレントゲンを撮る装置みたいなのに顔を固定し、赤いレーザーポインターを目で追う検査。左右、上下とやったら、今度は白い大きめの丸がゆっくり動くのを見る検査。これが一番大事な検査らしく、まばたきを出来る限りしないように言われた。むちゃくちゃドライアイでしんどかった。
それが終わったら、今度は白い縦に長い光が何本も出て来て、それがぐるぐる回るのを見ながら目の前を何本通ったか数える検査。徐々に加速していくので40回あたりから数えられなくなる。でも別にカウント数を答える必要は無かったらしい。
これで終わり。固定から外されると眉間のあたりが熱い。知恵熱が出たような感じがする。

四つ目 冷たい水を耳に入れた時の内耳の反応
最後の検査。これが一番辛かった。
これは無理矢理めまいを起こす検査なので、検査開始の3時間前になったら何も食べないように言われた。なので10時半から何も食べていない状態でこの検査を受けている。
またベッドに寝そべって、目を閉じたまま首を左右どちらかに傾け、冷たい水を耳の中に入れられ、そのまましばらく待機。この時目は閉じている。その後首を仰向けに戻すのだが、この時既に頭が回るような感覚がある。目は閉じているのにサウナでととのったような感覚がある。でもととのいと違って気持ち良くは無い。
カメラを装着され、しばらくしたら目を開ける。そしてまた待機。この時も目がずっと回っている状態。むしろ目が回っていることが余計に認識できてしんどい。覚悟はしていたけど中々にキツい。そしてカメラを外されたのち、すぐに反対側…にはいかず、めまいが治まるまで休憩。
その後右側にも水を入れられる。1回目(左)の方が2回目(右)よりもめまいの具合がキツかったと思う。

終わったら検査室をフラフラと出て、検査結果が出るまでしばらく待機。ずっと乗り物酔いのような感覚があり、何も出来ない状態。熱が出た時のような感覚にも似てる。いっそのこと吐いたら楽になれるのではないかというぐらいにキツい。上を向いたら少しは楽になる。ちょっと寒気もする。腹減った、、、。アカギを読みながら20分ぐらい待つ。


結論
左耳にメニエール水腫。分かりやすく言うと外耳がむくんでいるらしい。
特にバランスを司る器官に、通常なら見られる反応が無かった。
今は落ち着いてるけども、ストレスが溜まったり気圧の変化があった時にまた症状が出る可能性はある。そうしたらまたどんどん聴力が落ちていく可能性あり。
むくみを取るためには体内の水分量を調節しなければならない。そのためには、水を沢山飲んで利尿しなければならない。
食事制限までするなら、厳密な塩分制限が必要。それは流石にキツいから今回は無し。
特に長期的に薬を飲む必要は無さそう。酔い止めの薬をちょっとだけ処方してもらった程度。

あと、イヤホンはあくまで大きな音を耳の近くで聞くのがよろしくないだけ。むしろ加圧効果があるので別に制限する必要はない。
骨伝導のイヤホンでもOK。とにかく耳元で大きな音を聞かなければ良いとのこと。
ということでイヤホン復活。耳コピが出来る。


以上。対あり。
野郎ラーメンはショボい 2022/01/14(金) 10:13

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